【語学習得方法のコツ】復習は最低3回!半年で中国語をゼロから日常会話レベルにあげた方法

今回は私が実際に実行して、語学力が伸びた語学の勉強方法を紹介します。

私は中国に行った時は挨拶程度のレベルで、半年弱で日常会話ができるようになり周りの留学生や中国人によく驚かれました。

今回紹介する勉強方法は、私が追求した勉強方法で、大した勉強方法ではないかもしれないですが意外とやっていない人が多いと思います。

中国語に限らず、どの言語にも共通すると思うので参考にしてください。

目次

何冊も参考書を購入するのではなく1冊を何回も

私は学生時代いろんな参考書を購入しては勉強するも、参考書を最後まで目を通したことはありませんでした。

参考書を買って満足するタイプです。(笑)

留学に来てから復習の大切さをしみじみと感じています。

なぜなら人間は忘れる生き物だからです。

その日に覚えても二週間後には忘れています。

何回も繰り返すこと、つまり復習が語学取得において一番大事だと思います。

1冊の参考書を最低3周はする

1冊の参考書を最低3周はしてください。

3周と言っても、1周目、2周目、3周目とやることは違います。

参考書の活用方法

  1. 1周目…目を通す程度。知らなかった部分、できなかった部分をチェック。
  2. 2周目…暗記を意識して、1周目と同じように解く。頭に入っていない部分をチェックします。1回目はできたけど2回目はできなかった部分、1回目も2回目もできなかった部分、それぞれ色分けしてください。1回目できなくて2回目できたところはチェックを消します。
  3. 3周目…2周目にできなかったところだけをやる。できなかったとこはチェック!
  4. 3周目でできなかったところは、ノートに書いて持ち歩くなどして覚えるまで何回も徹底的にする!

これが私の参考書の使い方です。

大学の教科書も同じ

留学している間、大学で使っている教科書も同じ方法で復習していました。

授業後・テスト前・休み期間の間で最低3回復習していました。

人の脳はすぐ忘れてしまうので定期的な復習が必要です。

教科書の文章の日本語を書いて、日本語を見て中国語を口に出して教科書の文章を丸暗記する方法が一番良いと思います。

  • 授業中に知らない文法、単語、言い回しなどをチェック。
  • 1回目…授業後に教会書の内容を復習。対話などは日本語訳をノートの左側に書いて右側に中国語を書く。
  • 2回目…テスト前に復習。
  • 3回目…夏休み冬休みなど長期休み期間に復習。
  • 3回目で頭に入っていないものやこれは重要だと思ったものはノートに書いて持ち歩くなどして覚えるまで何回も徹底的にする!

どうして最低3回復習が必要か

私は、色んな参考書に手を出すのではなく、大学の教科書を何度も復習したことでスピーキングとリスニングが伸びました。

復習した回数は上記に書いた通り、授業中、授業後テスト前、長期休み、計3回でした。

日本から持って来た参考書もありましたが、とりあえず大学で使っている教科書だけを何回も復習しました。

復習を3回するようになって、2回目の時には1回目気づかなかった発見があり、3回目には2回目に気づかなかった発見があります。

それが楽しくなって、結果このような勉強方法になりました。

今までは色んな参考書にとりあえず手をつけていましたが、まずは大学の教科書を1冊、何度もやることで自分の語学力が伸びたことを実感しました。

この経験から参考書に関しても、3回は復習するようにして、3回復習したら違う参考書に手をつけるようにしています。

カラーペンを使って苦手を見分ける

私は参考書についてはカラーペンを使って苦手をすぐ見分けられるように工夫していました。

私は下記のようにピンク・赤・緑と3色を使い分けして教科書や参考書を制覇しました。

  • ピンク:1回目できなかったところ
  • 緑:2回目できなかったところ
  • 赤:3回目できなかったところ

こんな風に色分けすることで自分の一番苦手なところ、少し苦手なところなど分類分けすることができます。

それぞれ分類ごとにノートに書いてもいいですし、一番苦手なところはノートに書いて、少し苦手なところは1ヶ月に1回覚えてるか確認すると言う自分でルールを決めてもいいと思います。


以上になります。

私は今、英語も同じ方法で勉強しています。他にも良い方法を見つけたら紹介します。

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