留学中、特に住民票を抜いて海外転出届けを出した方は国民健康保険もないので、留学中の保険は絶対に入りましょう。
保険については適当に選ばず、自分で調べた後自分で判断してどの保険にするのかを決めることを推奨します。
今回は、保険を判断する際に注意する点をまとめました。
留学保険の目安は1年で10万円程
私は留学エージェントが推奨する保険に入りましたが、5ヶ月間で12万円するAIUの留学保険に入っていました。
調べたところ、中国留学の保険相場は1年間で10万円程です。
そんなことも調べず、私はエージェントが紹介する保険を何も疑わず申請しました。
しかし半年間保険が活躍することはありませんでした。。
保険が活躍する事故などがなく良かったのですが、今思うともう少し安いもので良かったと思います。
死亡保険が高かったりもするので、保険対象の内訳をよく見る必要があります。
中国の場合、バイク事故に遭う留学生が何人かいました。
中国はバイクや車などの交通マナーが悪いので、慣れない留学生は事故に遭いやすいです。
絶対に留学保険には入っておきましょう。
クレジットカードの保険をチェックすべし
クレジットカードにも保険が付いています。
しかし、日本を出国してから3ヶ月以内など期限があるので、カード会社の保険内容をよくチェックしましょう。クレジットカードの保険を補う形で留学保険を選ぶことをお勧めします。
私は前半半年間はAIUの12万円の保険に入り、後半半年は大学で強制で入らされる中国平安保険400元(約8000円)の保険+クレジットカードの保険で過ごしましたが問題ありませんでした!
つまり、前半5ヶ月間は12万円も保険にかけたのですが、後半はたった8000円の保険料で5ヶ月間過ごしました。
10ヶ月の留学期間中後半に一度、日本に帰国したのでそこから3ヶ月間はクレジットカードの保険が効きました。
3ヶ月後、クレジットカードの保険が使えなくなるタイミングで、留学が終了したので問題ありませんでした。
周りにはクレジットカードの保険のために3ヶ月ごとに日本に帰国している人もいました。
注意する点は、どこの大学でも強制的に大学が決めた半年400元程の保険に入らされますが、大学の保険は対応している病院や内容が決められています。
もちろん歯の治療や妊娠などは適応外です。
大学の保険も自分で申し込む場合も、保険を申し込む際は何が適応内で何が適応外かきちんと把握しておきましょう。
歯の治療は適応外
私は出発前に虫歯の治療をしたにも関わらず、留学に来てから2ヶ月して我慢できないほどの虫歯になりました。
虫歯ができても我慢できないほど痛くなることなんて今までなく、歯の治療なんてしないと思い込んでいたのですが、留学に来てから本当に痛くてたまらない虫歯になりました。
そんなことあるんですね・・・。
しかし、歯の治療は保険の適応外だったのです!
結局虫歯2本に2万円の出費でした・・・。
心が痛かったです。(号泣)
ただ、歯の治療が適応内の留学保険は、私が入った保険より2万ほど高くて、結局は保険に入っても入らなくてもかかったお金は2万円だったということになります。
虫歯を適応内にすると高くつきますが、虫歯ができやすい人は虫歯治療も含めた保険にした方が良いかもしれません。
私は、我慢できないほど痛いと思う虫歯は大人になって初めてだったので、こんなこともあるんだな、、と思いました。
エージェントが勧める保険は要注意
AIUの保険もエージェントが勧めた内容より、ネットから申し込みすると安かったり、もっと他に安い保険はたくさんありました。
おそらく私が契約したことでAIUから留学エージェントに手数料が入っているのでしょう。悔しいです。。
留学エージェントと保険会社は繋がっているので、自分で手続きすることが一番安く済む方法ではあります。
自分で色々調べて、余裕があれば自分でできることは自分でやりましょう。
滅多に虫歯にならない私が虫歯になったように交通事故や何があるかわからないので、必ず保険には入ってください。